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目まぐるしい日々に終わりが見えなくとも、ロゼのおかげで心の平穏を保てます。

毎週金曜日を心待ちに、明日に希望を抱けるなんて。好きは偉大だ。


梅雨のじめじめ、にじり寄る猛暑。

憂鬱な夏でも、早朝の空気と夕方の光はたまらなく美しく。

良いところだけを探すとしましょう。


しばらく忘れてしまっていたとしても、昔好きだったものは今も好き。なんなら当時以上に熱烈に。

ブランクではない。何も変わらない。

熱しにくく冷めにくい性質も相変わらずで、それが少し嬉しいのです。


毎日歩く道。景色がぐるぐる変わる春。

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